※ 当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています。

データで見るデンバー・ナゲッツの特徴と傾向【NBA2014-15 レギュラー・シーズン】

記事内に広告が含まれています。

 本記事では、NBA2014 – 2015レギュラー・シーズンにおけるデンバー・ナゲッツの各種データで実践した分析の結果を示していきます。NBA観戦の際のご参考になれば幸いです。

 本記事における分析結果は、フリー統計ソフトRのパッケージ” BasketballAnalyzeR ”を用いての分析結果であるため、NBA公式で公表されている数値とは差異が発生する場合もあります。その点につき、あらかじめご留意ください。

 なお、デンバー・ナゲッツの他のレギュラー・シーズンの記事は、こちらからご確認ください。

※データ分析を実践する際に参考にしている書籍『Basketball Data Science: With Applications in R』の紹介記事も書いていますので、よろしければご確認ください。

スポンサーリンク
YouTube
★ YouTubeチャンネルも運営中! ★
当ブログの記事内容を動画で分かりやすく解説しています。
▶ チャンネルはこちら

☆ 最新の分析記事は note で更新しています。→ Trash Talk|スタッツ分析 by Kaneshiro ☆

目次
  1. 【デンバー・ナゲッツ】プレイヤーの基本スタッツ < NBA 2014 – 2015 Regular Season>
  2. 【デンバー・ナゲッツ】基本スタッツを用いたプレイヤーのバブルチャート <NBA 2014 – 2015 Regular Season>
    1. シュート成功数とシュート試投数を用いたバブルチャート
    2. ディフェンス関連スタッツとプラスマイナスを用いたバブルチャート
  3. 【デンバー・ナゲッツ】基本スタッツを用いたプレイヤーのレーダーチャート <NBA 2014 – 2015 Regular Season>
  4. 【デンバー・ナゲッツ】基本スタッツのばらつき ~変動係数と範囲~ <NBA 2014 – 2015 Regular Season>
  5. 【デンバー・ナゲッツ】シュートチャートとフィールドショット分布 <NBA 2014 – 2015 Regular Season>
    1. コートを16エリアに区分したシュートチャート
    2. ヘックスビンマップ(Hexbin map)を用いたシュートチャート
    3. 試合経過時間で見るフィールドショットの分布とベストスコアラー ~密度推定~
    4. ショットクロックで見るフィールドショットの分布とベストスコアラー ~密度推定~
    5. シュート距離で見るフィールドショットの分布とベストスコアラー ~密度推定~
  6. 【デンバー・ナゲッツ】フィールドショットのスコアリング期待値 <NBA 2014 – 2015 Regular Season>
    1. 試合経過時間で見るスコアリング期待値の推移 ~密度推定~
    2. ショットクロックで見るスコアリング期待値の推移 ~密度推定~
    3. シュート距離で見るスコアリング期待値の推移 ~密度推定~
  7. 【デンバー・ナゲッツ】チーム内におけるアシストのネットワークと特徴<NBA 2014 – 2015 Regular Season>
    1. フィールドショットによる得点とアシスト関連スタッツ
    2. アシストネットワーク ~ネットワーク分析~
    3. アシストにより生み出された得点とフィールドショットによる得点の散布図
    4. 主要プレイヤー間のアシストのやり取り ~クロス集計表~
    5. アシストを出した相手先の偏りの度合いを数値化 ~ジニ係数~
    6. アシストをもらった相手の偏りの度合いを数値化 ~ジニ係数~
  8. 【デンバー・ナゲッツ】対戦チームのシュートチャートとフィールドショット分布 <NBA 2014 – 2015 Regular Season>
    1. コートを16エリアに区分した対戦チームのシュートチャート
    2. ヘックスビンマップ(Hexbin map)を用いた対戦チームのシュートチャート
    3. シュート距離から見る対戦チームのフィールドショットの分布とベストスコアラー ~密度推定~

【デンバー・ナゲッツ】プレイヤーの基本スタッツ < NBA 2014 – 2015 Regular Season>

 デンバー・ナゲッツの所属プレイヤー(試合出場時間順)の基本スタッツは下記の通り。基本スタッツの内容はこちら。

PlayerGPMINPTSP2MP2AP2pP3MP3AP3pFTMFTAFTpOREBDREBASTTOVSTLBLKPFPM
Ty Lawson752665.4114333472146.37020534.12653637342192720185929128-32
Wilson Chandler782471.210852795694913940634.211014277.5963791341105829231-217
Kenneth Faried752085.994637272851.11812.519928869.1242426891186257211-38
Danilo Gallinari591425.873412126745.310730135.517119189.531187835747209418
JJ Hickson731411.355221845747.702011620157.715030257963635136-232
Jameer Nelson63140652311624647.28925834.5243666.733113253109476136-13
Jusuf Nurkic621103.342617138144.90208413263.612525750865268207-6
Randy Foye501086.54355413938.89426335.7455581.897611960341197-103
Darrell Arthur58987.938212927447.12611023.64659785311857474826146-13
Will Barton58983.939712726847.4238527.1749478.7261368161481970-29
Gary Harris557191884511439.52110320.4354774.52143293839771-173
Nate Robinson42590.92385714339.93111227.7314667.41733973020376-126
Erick Green43409.91464711540.9144729.8101283.3724391412026-81
Joffrey Lauvergne2426893337345.231618.8182864.32750132281043-112
JaVale McGee23256106427953.2000223366.7184331822030-70
Ian Clark30192.25792536103033.3991004121299320-41
Jamaal Franklin313.2300012500001133014-9
Jerrelle Benimon22.7000000000012010006
Traditional stats of Denver Nuggets’ players < NBA 2014 – 2015 Regular Season>

⇐ 2013-14 |🏀| 2015-16 ⇒

※NBAプレイヤーのマッピング(多次元尺度構成法)はこちら、NBAプレイヤーの分類 (ウォード法による階層的クラスター分析)はこちら。

【デンバー・ナゲッツ】基本スタッツを用いたプレイヤーのバブルチャート <NBA 2014 – 2015 Regular Season>

シュート成功数とシュート試投数を用いたバブルチャート

 シュート成功数とシュート試投数を用いたバブルチャートは下記の通り。バブルチャートの見方はこちら。

※シーズンを通じて試合出場時間が500MIN以上であるプレイヤーが対象。横軸に1試合平均2Pシュート成功数、縦軸に1試合平均3Pシュート成功数をとり、バブルの色はフリースロー成功率、バブルの大きさは1試合平均シュート試投数(2Pシュート、3Pシュート、フリースローの全ての試投数)を示す。グラフ内の実線は、1試合平均2Pシュート成功数と1試合平均3Pシュート成功数のリーグ平均値をそれぞれ示している。

ディフェンス関連スタッツとプラスマイナスを用いたバブルチャート

 ディフェンス関連スタッツとプラスマイナスを用いたバブルチャートは下記の通り。バブルチャートの見方はこちら。

※シーズンを通じて試合出場時間が500MIN以上であるプレイヤーが対象。横軸に1試合平均ディフェンスリバウンド数、縦軸に1試合平均ブロック数をとり、バブルの色はプラス / マイナス、バブルの大きさはスティール数を示す。グラフ内の実線は、1試合平均ディフェンスリバウンド数と1試合平均ブロック数のリーグ平均値をそれぞれ示している。

⇐ 2013-14 |🏀| 2015-16 ⇒

※基本スタッツを用いたチーム単位のバブルチャートはこちら。

【デンバー・ナゲッツ】基本スタッツを用いたプレイヤーのレーダーチャート <NBA 2014 – 2015 Regular Season>

 デンバー・ナゲッツの所属プレイヤーのレーダーチャートは下記の通り。レーダーチャートの見方はこちら。基本スタッツの内容はこちら。

Radar chart of Denver Nuggets’ players with respect to traditional stats <NBA 2014 – 2015 Regular Season>

※シーズンを通じて試合出場時間が500MIN以上であるプレイヤーが対象。レーダーチャート内にある青色の点線は平均値(標準化の処理を行っているため平均0)を表す。レーダーチャート作成の際には全てのスタッツを1MINあたりの数値に変換している。

⇐ 2013-14 |🏀| 2015-16 ⇒

※基本スタッツを用いたチーム単位のレーダーチャートはこちら。

【デンバー・ナゲッツ】基本スタッツのばらつき ~変動係数と範囲~ <NBA 2014 – 2015 Regular Season>

 デンバー・ナゲッツの基本スタッツのばらつきを示すグラフは下記の通り。グラフの見方とグラフ作成に使用した基本スタッツの内容はこちら。グラフ内に示されている変動係数(Variation Coefficient)と範囲(Range)の内容は過去記事を参照。

※シーズンを通じて試合出場時間が500MIN以上であるプレイヤーが対象。横軸に各スタッツが並び、縦軸にスタッツの数値をとっている。円の中心は各プレイヤーのスタッツ数と対応し、円の大きさは各プレイヤーの試合出場時間の長さを表している。

⇐ 2013-14 |🏀| 2015-16 ⇒

【デンバー・ナゲッツ】シュートチャートとフィールドショット分布 <NBA 2014 – 2015 Regular Season>

コートを16エリアに区分したシュートチャート

 コートを16エリアに区分したデンバー・ナゲッツのシュートチャートは下記の通り。シュートチャートの見方はこちら。

Shot chart of Denver Nuggets <NBA 2014 – 2015 Regular season>

ヘックスビンマップ(Hexbin map)を用いたシュートチャート

 ヘックスビンマップ(Hexbin map)を用いたデンバー・ナゲッツのシュートチャートは下記の通り。シュートチャートの見方はこちら。

Shot chart of Denver Nuggets: density-hexbin <NBA 2014 – 2015 Regular season>

試合経過時間で見るフィールドショットの分布とベストスコアラー ~密度推定~

 試合経過時間で見るデンバー・ナゲッツのフィールドショットの分布は下記の通り。分布図の見方はこちら。

※横軸に試合経過時間(秒単位:試合開始0秒~試合終了2,880秒)、縦軸にシュート頻度をとっている。分布図内では、試合開始から第2クォーター(0秒~1,440秒)までのシュートは薄紫色、第3クォーター(1,441秒~2,160秒)のシュートは紫色、第4クォーター(2,161秒~2,880秒)のシュートは赤色でそれぞれ示されている。

ショットクロックで見るフィールドショットの分布とベストスコアラー ~密度推定~

 ショットクロックで見るデンバー・ナゲッツのフィールドショットの分布は下記の通り。分布図の見方はこちら。


※横軸にショットクロックの経過時間(秒単位:0秒~24秒)、縦軸にシュート頻度をとっている。分布図内ではショットクロック開始後5秒までのシュートは薄紫色、5秒~20秒までのシュートは紫色、20秒以降のシュートは赤色でそれぞれ示されている。

シュート距離で見るフィールドショットの分布とベストスコアラー ~密度推定~

 シュート距離で見るデンバー・ナゲッツのフィールドショットの分布は下記の通り。分布図の見方はこちら。

※横軸にシュート距離(単位:フィート)、縦軸にシュート頻度をとっている。分布図内ではリング回りのシュートは薄紫色、ミドルレンジのシュートは紫色、3Pシュートは赤色でそれぞれ示されている。

⇐ 2013-14 |🏀| 2015-16 ⇒

※リーグ全体のシュートチャートとフィールドショット分布はこちら。

【デンバー・ナゲッツ】フィールドショットのスコアリング期待値 <NBA 2014 – 2015 Regular Season>

試合経過時間で見るスコアリング期待値の推移 ~密度推定~

 試合経過時間で見るデンバー・ナゲッツのスコアリング期待値の推移は下記の通り。分布図の見方はこちら。

※横軸に試合経過時間(秒単位:試合開始0秒~試合終了2,880秒)、縦軸にスコアリング期待値をとっている。グラフ内の赤い実線は自チームのスコアリング期待値、紫色の実線は対戦チームのスコアリング期待値、グレーの実線は自チームと対戦チームをあわせた平均のスコアリング期待値(※リーグ平均値ではない。)をそれぞれ示している。

ショットクロックで見るスコアリング期待値の推移 ~密度推定~

 ショットクロックで見るデンバー・ナゲッツのスコアリング期待値の推移は下記の通り。分布図の見方はこちら。

※横軸にショットクロックの経過時間(秒単位:0秒~24秒)、縦軸にシュート頻度をとっている。グラフ内の赤い実線は自チームのスコアリング期待値、紫色の実線は対戦チームのスコアリング期待値、グレーの実線は自チームと対戦チームをあわせた平均のスコアリング期待値(※リーグ平均値ではない。)をそれぞれ示している。

シュート距離で見るスコアリング期待値の推移 ~密度推定~

 シュート距離で見るデンバー・ナゲッツのスコアリング期待値の推移は下記の通り。分布図の見方はこちら。

※横軸にシュート距離(単位:フィート)、縦軸にスコアリング期待値をとっている。グラフ内の赤い実線は自チームのスコアリング期待値、紫色の実線は対戦チームのスコアリング期待値、グレーの実線は自チームと対戦チームをあわせた平均のスコアリング期待値(※リーグ平均値ではない。)をそれぞれ示している。

⇐ 2013-14 |🏀| 2015-16 ⇒

【デンバー・ナゲッツ】チーム内におけるアシストのネットワークと特徴<NBA 2014 – 2015 Regular Season>

フィールドショットによる得点とアシスト関連スタッツ

 デンバー・ナゲッツの所属プレイヤー(アルファベット順)のフィールドショットによる得点とアシスト関連スタッツは下記の通り。表中のFGPTS, FGPTS_AST, FGPTS_ASTp, AST, ASTPTSの内容はこちら。

PlayerFGPTSFGPTS_ASTFGPTS_ASTpASTASTPTS
Alonzo Gee1428862.0%1945
Arron Afflalo64445670.8%101232
Danilo Gallinari56338868.9%83191
Darrell Arthur33627983.0%57133
Erick Green1368562.5%3988
Gary Harris15310367.3%2965
Ian Clark9555.6%25
Jamaal Franklin33100.0%37
Jameer Nelson31612138.3%125277
JaVale McGee685682.4%12
JJ Hickson43629267.0%57140
Joffrey Lauvergne755168.0%1331
Jusuf Nurkic34223067.3%50115
Kenneth Faried74747864.0%89204
Nate Robinson1667444.6%77176
Randy Foye39025966.4%119270
Timofey Mozgov23616871.2%1637
Ty Lawson87822725.9%7201665
Will Barton24312551.4%54125
Wilson Chandler97564265.8%134322
Field goals points and stats related to assists, Denver Nuggets’ players < NBA 2014 – 2015 Regular Season>

アシストネットワーク ~ネットワーク分析~

 デンバー・ナゲッツのアシストネットワークは下記の通り。グラフ内に示されている項目やグラフの見方はこちら。

Network of assists in Denver Nuggets <NBA 2014 – 2015 Regular season>

※ノードの色はFGPTS(フィールドショットによる得点)、ノードのサイズはASTPTS(アシストにより生み出した得点)に対応している。エッジの始点はアシスト元のプレイヤー、終点はアシスト先のプレイヤー、エッジの色はアシスト数(アシスト数20以下となるエッジの表記は省略)に対応している。

アシストにより生み出された得点とフィールドショットによる得点の散布図

 アシストにより生み出された得点とフィールドショットによる得点の散布図は下記の通り。散布図の見方はこちら。

※横軸にASTPTS(アシストにより生み出した得点)、縦軸にFGPTS(フィールドショットによる得点)をとっている。プレイヤー名は試合出場時間(MIN)の長さで色分け(試合出場時間が長ければ赤色、短ければ青色)されている。

主要プレイヤー間のアシストのやり取り ~クロス集計表~

 主要プレイヤー間のアシストの具体的な本数は下記の通り。クロス集計表の見方はこちら。

Kenneth FariedTy LawsonWilson Chandler
Kenneth Faried01119
Ty Lawson1230124
Wilson Chandler23150
Cross table of the assists made (rows) and received (columns), Denver Nuggets’ players who have played at least 1500 min. < NBA 2014 – 2015 Regular Season>

※シーズンを通じて試合出場時間が1500MIN以上であるプレイヤーが対象。クロス集計表の見方について、集計表の行にはアシストを出した側のプレイヤー、集計表の列にはアシストを受けた側のプレイヤーが記載されている。

アシストを出した相手先の偏りの度合いを数値化 ~ジニ係数~

 デンバー・ナゲッツの所属プレイヤーについて、アシストを出した相手先の偏りを表すジニ係数は下記の通り。ジニ係数の内容は過去記事を参照。

Lorenz curves and Gini indexes for assists made, Denver Nuggets’ players <NBA 2014 – 2015 Regular season>

※シーズンを通じて試合出場時間が1500MIN以上であるプレイヤーが対象。ジニ係数は0から1(0~100%)の間の値をとり、アシストを出した相手先の偏りが全く無い場合は0、その偏りが大きくなるにつれて1に近づく。

アシストをもらった相手の偏りの度合いを数値化 ~ジニ係数~

 デンバー・ナゲッツの所属プレイヤーについて、アシストをもらった相手の偏りを表すジニ係数は下記の通り。ジニ係数の内容は過去記事を参照。

Lorenz curves and Gini indexes for assists received, Denver Nuggets’ players <NBA 2014 – 2015 Regular season>

※シーズンを通じて試合出場時間が1500MIN以上であるプレイヤーが対象。ジニ係数は0から1(0~100%)の間の値をとり、アシストをもらった相手の偏りが全く無い場合は0、その偏りが大きくなるにつれて1に近づく。

⇐ 2013-14 |🏀| 2015-16 ⇒

※アシストに関するチーム単位のジニ係数はこちら。

【デンバー・ナゲッツ】対戦チームのシュートチャートとフィールドショット分布 <NBA 2014 – 2015 Regular Season>

 ここではデンバー・ナゲッツと対戦したチームのシュートチャートとフィールドショット分布を示し、デンバー・ナゲッツが対戦チームからどのようなシュートを打たれたのかを確認する。

コートを16エリアに区分した対戦チームのシュートチャート

 コートを16エリアに区分したデンバー・ナゲッツの対戦チームのシュートチャートは下記の通り。シュートチャートの見方はこちら。

Shot chart of Denver Nuggets’ opponents <NBA 2014 – 2015 Regular season>

ヘックスビンマップ(Hexbin map)を用いた対戦チームのシュートチャート

 ヘックスビンマップ(Hexbin map)を用いたデンバー・ナゲッツの対戦チームのシュートチャートは下記の通り。シュートチャートの見方はこちら。

Shot chart of Denver Nuggets’ opponents: density-hexbin <NBA 2014 – 2015 Regular season>

シュート距離から見る対戦チームのフィールドショットの分布とベストスコアラー ~密度推定~

 シュート距離から見るデンバー・ナゲッツの対戦チームのフィールドショットの分布は下記の通り。分布図の見方はこちら。

※横軸にシュート距離(単位:フィート)、縦軸にシュート頻度をとっている。分布図内ではリング回りのシュートは薄紫色、ミドルレンジのシュートは紫色、3Pシュートは赤色でそれぞれ示されている。

⇐ 2013-14 |🏀| 2015-16 ⇒

※リーグ全体のシュートチャートとフィールドショット分布はこちら。

次ページは、分析を実行するための統計ソフトRのコマンドを記載している。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
** データ分析を実践する際に参考にしている書籍です **

Paola Zuccolotto and Marica Manisera (2020), Basketball Data Science – with Applications in R. Chapman and Hall/CRC. ISBN 9781138600799.

TeamsDenver Nuggets
スポンサーリンク

☆ ご感想などありましたら、X(旧Twitter)[@basketrashtalk](https://x.com/basketrashtalk)までお気軽にどうぞ!

☆ 最新の分析記事は note で更新しています。→ Trash Talk|スタッツ分析 by Kaneshiro

☆ このブログの内容をもとにした動画もYouTubeにて公開中です。
こちらのチャンネルからご覧いただけます → Trash Talk|バスケ分析 by Kaneshiro

シェアする
Kaneshiroをフォローする
タイトルとURLをコピーしました